4月14日以降に発生した平成28年熊本地震(以下、熊本地震)により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

MasterCard (本社:ニューヨーク州パーチェス、日本地区社長:ナンダン・マー、以下MasterCard)は、この熊本地震による被災地支援として、国際NGO団体セーブ・ザ・チルドレンおよびマーシー・リリーフを通じて、150,000米ドル(約1,640万円)の支援を行うことと致しました。また、日本を含む全世界の社員からの募金に会社が同額を拠出するマッチング寄付も同時に実施いたします。

MasterCard日本地区社長ナンダン・マーは、次のように述べています。「今回の熊本地震により被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。MasterCardが今すべきこと、それは被災された方々や地域に出来る限りの支援をお届けすることです。今日本では、様々な救援チームや支援団体が協力し合い、非常に重要な救援活動を行っています。私たちの支援がその活動の助けとなり、被災地域に一日も早い復旧、復興が訪れることを心よりお祈り申し上げます。MasterCardは、パートナー企業とともに今後も復興に向けた支援を継続してまいります。」

MasterCardについて
MasterCard(NYSE:MA)は、世界の決済業界におけるテクノロジー企業です。世界最速の決済ネットワークを運用し、世界210を超える国や地域の消費者、金融機関、加盟店、政府、企業を繋いでいます。多くの人にとってショッピング、トラベル、事業経営、財務管理など日々の商取引がよりシンプルで、安全かつ効率のよいものとなるプロダクト及びソリューションを提供しております。詳細はwww.mastercard.co.jpをご覧ください。MasterCardのニュースはTwitterで@MasterCardAP(英語)または@MasterCardNews(英語)をフォローいただくか、公式ブログBeyond the Transaction Blog(英語)をご覧ください。また、MasterCardのニュースルームEngagement Bureau(日本語)でEメールアラートにご登録いただくと、最新ニュースをメールにてお知らせいたします。