2017年12月25日(日本時間)、Mastercard(本社:ニューヨーク州パーチェス、日本地区社長:ナンダン・マー 以下:Mastercard)は、この度、WFP国連世界食糧計画(以下、国連WFP)を通じて、飢餓に苦しむ子どもたちへ学校給食100万食分の提供を目指すキャンペーンを行うことを発表しました。

Mastercardは、飢餓や貧困のサイクルを断ち切ることを目的として、2017年7月より、国連WFPを通じて世界中で飢餓に苦しむ子どもたちへの学校給食1億食分の提供を目指しており、今回のキャンペーンは、日本国内における活動の第一弾となります。本キャンペーンは、世界中で支援を必要としている子どもたちのために寄付を集め、給食を届けるために行われる社会貢献活動です。

2012年より、Mastercardは国連WFPとパートナーシップを結び、世界中の人々が飢餓や貧困の連鎖を克服する支援をしています。

このパートナーシップは主に2つの柱によって成り立っています。1つは、Mastercardのテクノロジーと電子決済システムに関する豊富な専門知識を国連WFPの食糧支援活動に新しい支援方法の開発として生かすこと。もう1つは、Mastercardとその顧客であるみなさまに、飢餓の撲滅という目標への貢献に参加いただく新しい方法を提供することです。

寄付をより身近なものとして感じていただくために、Mastercardはパートナー企業とともに、17カ国で70以上のコーズマーケティングを実施しました。国連WFPの活動は、緊急支援、復興、開発援助などに焦点を当てています。日本の緊急支援の事例としては、2011年の東日本大震災と2016年の熊本地震が挙げられ、いずれの場合も国連WFPは、現場で支援に取り組んだ国連機関として信頼を得ています。

Mastercard日本地区 副社長 営業統括責任者 武井 匡仁は、次のように述べております。「Mastercardの電子決済システムにおける専門知識およびイノベーションと、世界中で展開される国連WFPの食糧支援活動をつなげることで、飢餓のない世界を作り、貧困の連鎖を克服することを目指しています。Mastercardのパートナー企業の皆様の全面協力の元、本キャンペーンを実施し、より良い世界を作るために少しでも貢献できることを誇りに思います。」

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2017年12月15日から2018年1月31日の期間中に、国内のレストランでのお支払いにMastercardをご使用いただくと、お支払い1回ごとにMastercardが飢餓に苦しむ子どもたちへの学校給食1食分を国連WFPに寄付します。

あなたのお財布の中にあるMastercardカードを選んで、飢餓に苦しむ子どもたちの未来をサポートしませんか。

本キャンペーンに関する詳細は、こちらをご覧ください。
Mastercardと国連WFPのパートナーシップについては、こちらよりご覧いただけます。

国連WFPについて
WFP国連世界食糧計画(国連WFP)は、飢餓のない世界を目指して活動する国連の食糧支援機関です。毎年約80カ国で8千万人に食糧支援を届けています。緊急時には食糧調達を行い、地域社会と協力して栄養不良の改善とコミュニティーの強靭性を高めるために活動しています。
国際社会が飢餓の撲滅を目指して、2030年までの食糧安全保障の達成と栄養の改善に取り組む一方で、未だ世界の9人に1人、8億1500万人が十分な食糧を得ることが出来ない状況です。食糧に関連する支援は、飢餓と貧困のサイクルを断ち切るための中心的な活動となります。

Mastercardについて
Mastercard(NYSE:MA)は、世界の決済業界におけるテクノロジー企業です。世界最速の決済ネットワークを運用し、世界210を超える国や地域の消費者、金融機関、加盟店、政府、企業を繋いでいます。多くの人にとってショッピング、トラベル、事業経営、財務管理など日々の商取引がよりシンプルで、安全かつ効率のよいものとなるプロダクト及びソリューションを提供しております。詳細はwww.mastercard.co.jpをご覧ください。MastercardのニュースはTwitterで@MastercardAP(英語)または@MastercardNews(英語)をフォローいただくか、公式ブログCashless Pioneer Blog(英語)をご覧ください。また、MastercardのニュースルームEngagement Bureau(日本語)でEメールアラートにご登録いただくと、最新ニュースをメールにてお知らせいたします。